国土交通省港湾局形

  • 計算重量は、アンカーボルトナット及び、ワッシャーを含みます。

  • ​※印は国土交通省港湾局の標準設計に準じて設計したものです。

防衝システムは港湾・漁港に必要な設備の中でも

重要な役割を果たしています。

防舷材は使用される岸壁構造や着岸船舶の状況に

​合わせて防衝効果を最大限に発揮できるように設計されています。

●規格:V型、π(パイ)型、ラムダ型、β(ベーター)型、κ(カッパ)型、

​    えびす型、F型、丸型、D型、空気式型

グリルH型は、ゴム梯子の定番として豊富な実績をもつHGの機能を

一段と高めた新設計のゴム梯子です。

昇降時の安定感や外力に対する復元性にすぐれたステップ仕様、

​それに防舷材なみの緩衝性や耐久性が特長です。

●サイズ(mm):長さ900から300刻みで3000Lまで

​         高さ150H、200H

LED投光特有の面発光により、電球式に比べ視認性が格段に向上しています。

​ソーラーパネルは取付板に固定されていますので、強風下でもパネルが保護されています。

●投光は(財)日本航路標識協会の認定品です。

●光度は海上保安庁の簡易標識基準内です。